津久井湖に行ってみた

ここ数週間は、自宅近辺では雨が降っておらず、カラカラな状態になっている。
ダムの貯水率が減っていると、報道で噂になっている津久井湖に行ってみた。

全体的に見渡してみると、普段は水の中になっていると思われる
茶色い部分が露わになっていた。


テレビの報道で一躍有名になったワゴンRをみることができた。
ここからは対岸に位置するので、超望遠レンズを駆使して撮影した。

このワゴンRを撮影した場所は、綺麗な平地が広がっていた。
普段は水没していても、このような平坦な場所が残っているのは意外であった。

木の根がタコの足のようにへばり付いており、今にも動き出しそうであった。


水中へ続く階段を、近くから撮影してみた。
足跡が多く残っており、報道で惹きつけられる何かがあるのか、
かなりの人が訪れていたようだ。

神社の鳥居跡と狛犬の台座と思われる石積みも、綺麗に残っていた。
向こう側には、小さくワゴンRが見える。

ちょっと離れた場所には、錆び付いたガードレールと支柱が残っていた。

じっくり見てみると、今にも崩れ落ちそうなくらい錆び付いているが、
一部は落ちることなく固定されている。

芸術的な石積みの擁壁も残っていた。

津久井湖見学は無事に完了したが、一部の道はぬかるんでいる上に、凍って滑る部分もあった。
見学の際には、このような図面(づめん)が掲示してあるので、確認しながら安全第一でお願いしたい。

また、生まれも育ちも神奈川県民の自分にとっては、先人達の苦渋の決断により、現在まで水を苦労することなく使えていることに感謝せねばと思うのであった。

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