皆既月食を撮影してみた

昨日は、テレビやネットで話題になっていたように、皆既月食であった。普通の皆既月食ではなく、スーパーブルーブラッドムーンという特別なものであったので、これは写真に収めておかねばと思い、撮影してみることにした。

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前日の天気予報では、曇りとの予報だったので撮影は無理だろうと諦めていた。しかし、当日になると、意外と晴れ間が見えていたのであった。おかげで、月の欠け始めから、皆既状態になるまでじっくりと観察し、そこそこ綺麗に撮影することができた。

なお、機材は数年前に購入したPENTAXのK-50という機種で、一眼レフカメラである。

レンズは、カメラに付属していたズームレンズを使用し、一番望遠側(200mm)で撮影を行った。

まずは、月食前の状態である。普段の満月と特に変わりはない。(19:16頃)

月の左下が、若干暗くなってきたであろうか?(20:05頃)

はっきりと分かるくらいに、左下ほど暗くなっている。(20:24頃)

更に月食が進み、左下の月の輪郭が判別しづらくなっている。(20:38頃)

ついに本影の月食に突入し、2割くらい?欠け始めた。(20:51頃)

この辺りで、半分ぐらい欠けただろうか?(21:09頃)

だいぶ欠けて、ピントを合わせるのが厳しくなってきた。(21:26頃)

ついに皆既月食に突入!赤銅色に輝いている。(21:54頃)

被写体が暗いので、三脚やリモコンを駆使して、なんとか撮影することができた。

こんな感じの流れで、寒さに耐えながら、それなりに皆既月食を撮影することができた。

撮影し終わると、もうちょっと望遠のレンズがあれば、更にくっきりと撮影できたのかなぁ~と、思ってしまった。

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こんな好条件の皆既月食はなかなかないと思うが、次回の皆既月食までには、超望遠のレンズを買っておきたいところである。

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