ZenPad 8.0を買ってみた

5年ぐらい前より使っていたAndroidの10インチタブレットが、ここ数ヶ月ぐらい前からフリーズすることが多くなってしまった。

お安いAndroidのタブレットがないかなぁ~とネットや店舗を巡っていると、アキバのとある店で、ASUSより発売しているZenPad 8.0(Z380KL)が安売りしているのを見つけた。お値段は、なんと12,999円(税込み)であった。

ASUS タブレット ZenPad8 Z380KL ブラック Android / 8inch / Qualcomm Snapdragon / 1GB / 8GB / LTE対応 Z380KL-BK08

新品価格
¥18,897から
(2018/1/30 22:31時点)

画面のサイズが、今までの10インチと比べると一回り小さく、8インチとなってしまうが、この安さなら買っても損はないかな?と思った。ただ、こんなに安いのはなぜだろう?と商品の詳細を見てみると、内部ストレージ容量が8GBしかないことが分かった。

今までの10インチタブレットを使う場面は、ほとんどが某巨大掲示板を閲覧する為であった。それほど多様なアプリを詰め込まないから、これでもいいかな?ということで、衝動的に買っちゃったのであった。

まずは外装箱を眺めてみた。購入特典として、液晶保護フィルムが付いており、フィルムを追加で購入する必要がない。

中を開けると、タブレットがほぼ箱のサイズでスッポリと入っていた。

箱の中身を取り出してみると、タブレット本体・充電用ACアダプター・ケーブル・マニュアル類と、箱に記載されていた液晶保護フィルムが入っていた。

ちなみに、従来使っていた10インチのタブレット並べてみると、ZenPad 8.0が結構小さいことが分かった。2インチの差は数字以上に大きいなと感じた。

中身の確認が済んだので、セットアップを始めることにした。
事前に充電をしてから、側面の電源ボタンをポチッと押してみた。

セットアップの処理が始まり、しばらくすると、ようこそ画面になった。

Wi-Fiの設定や、Googleのアカウントを入力すると、セットアップは無事に完了した。とりあえずは普通にタブレットとして使える状態になった。

一番の懸念事項である、内部ストレージの空き容量がどの位かを確認してみると、残りが500MBぐらいしか無かった。

やはり8GBでは、多様に使うのは厳しいかな・・・と思うのであった。

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