AQUOS ケータイ SH-01Jを買ってみた【初期設定編】

前回の通り、SH-01Jの購入とそれに伴うプラン変更の手続きがなんとか完了し、数日後にはSH-01Jが到着した。

ドコモオンラインショップの段ボールの箱で届き、中を開けると、SH-01JとSIMカードが入っていた。FOMAからXiに変わるので、SIMカード変えなければならないようだ。

SIMカードのサイズは、SH-01Jに合うnanoSIMサイズである。

SH-01Jが入った白いオシャレな箱を開封してみると、SH-01J本体と充電用の卓上ホルダが見えた。なぜか、SIMカードやSDカードのスロットが見えた状態になっていた。

 

中身を全部取り出すと、SH-01J本体・リアカバー・卓上ホルダ・電池・スタートガイド・保証書が入っていた。SIMカード・SDカード・電池を固定してからカバーを被せる構造になっているようだ。

まずは、リアカバー取り付け前のSH-01J本体を眺めてみた。SIMカードとSDカードのスロットが並んでいるのが見える。


SH-01J本体は日本製かと思ったら、MADE IN CHINAなのね(´・ω・`)

電池パックは、1800mAhということで、それほど大容量ではない。画面がスマホに比べて小さいから必要ないのであろう。なお、電池は日本製である。

電池が交換できるというのは、同じ機種を長く使う上での重要なポイントである。最近のスマホは、自分での電池交換が不可能な機種ばかりになってしまい、残念な限りである。

さっそく、SH-01Jのセットアップを始めてみた。

まずは、組み立て作業である。SIMカードとSDカードを差し込んだ。

今までの携帯電話やスマホでは見慣れない、スロットを開くような構造になっている。蓋のロックを解除して、回転させるようにして開閉する。

それぞれのスロットへ向きを注意してカードを差し込み、ロックすれば固定できる。

 

あとは電池をはめ込み、リアカバーをカポッと取り付ければ、組み立ては完了である。

続いて電源を入れて初期設定を行うが、その前に充電を行う必要があった。

充電が十分にできてから、電源ボタンを押して、初期設定作業を始めた。Wi-Fiやdアカウントなどの設定を、順番に問題なく終了することができた。

初期設定が終わると、ドコモオンラインショップからメールが届き、無事に開通したことを確認できた。

これで、めでたくXiデビューができたのであった。(´∀`)

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