ミニスーパーファミコンのUSB端子に対策をしてみた

ここ最近になっても、ミニスーパーファミコンで遊ぶ日々が続いている。遊んだ後は、その都度USBの電源ケーブルを抜いて、片付けるようにしている。

そんなある日、電源ケーブルをいつも通りに接続して、電源スイッチをオンにしても、ミニスーパーファミコン本体の電源ランプが点灯しなくなり、動作しなくなってしまった。

これは電源ケーブルとの接触不良を疑い、別の電源ケーブルに変えてみたところ、いつも通りに動作をした。結果的に、電源ケーブル側のmicroUSB端子の接触不良であった。

今回は、ケーブル側の端子が変形などを起こしたものと推測されるが、本体側が変形した場合は、修理をしなければ直せなくなってしまう。そこで、何か対策はできないかと物色してみると、microUSBの短い延長ケーブルが使えそうだと思った。

今回は、「変換名人」という名の長さが20cm程度のmicroUSB延長ケーブルを買ってみた。

 

接続方法は下の写真のように、今までUSBの電源ケーブルとミニスーパーファミコン本体とを直結であったものを、間に延長ケーブルを挟むように接続を変えるだけである。

 

これにより、延長ケーブルと電源ケーブルとの間で抜き差しをすればいいことになり、ミニスーパーファミコン本体に延長ケーブルを差し込んだままにしておくことができる。また、このケーブルはL字型になっているので、出っ張りがなくなり、ミニスーパーファミコンを片付ける際にコンパクトに片付けられそうである。

万が一接触不良が起きた場合は、延長ケーブルか電源ケーブルを交換するだけで直すことが可能になる。

これで、令和の時代でも安心してミニスーパーファミコンを堪能できそうである(´∀`)

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