AQUOS sense3 SH-M12のシステムアップデートをしてみた

SH-M12を購入してから、4週間ほど経過しようとしているとある日、システムアップデートが利用できるとのポップアップメッセージが現れた。

前に使っていたSH-M05もそうであったが、SHARPのスマホは、頻繁にシステムアップデートをしてくれるので、使う側からすると安心して使い続けることができる。

システムアップデート作業

まずは、電池の残量が十分にあることを確認してから、お知らせのメッセージをタップした。
すると、システムアップデートの画面に変わるので、下の”ダウンロードとインストール”を
タップした。

なお、更新ファイルのサイズが79.1MBもあるので、Wi-Fiに接続した方がギガが減ることがないので安心である。

ファイルのダウンロードが終わると、自動的にインストール中との表示に変わった。

アップデートの適用はそれほど時間が掛からずに終わったが、アプリの最適化にかなり待たされることになった。ほぼ20分ぐらい待ったようである。

これは、おそらくSH-M12のセットアップの際に、旧機種の端末からアプリを引き継ぐ設定にしたので、アプリが無駄に多くインストールされてしまい、最適化に時間が掛かったのかと思われる。

アプリの最適化が終わると、今すぐ再起動のメッセージが表示されるので、再起動を行った。

いつも通りな再起動が完了すると、見慣れたいつものホーム画面が表示された。画面を見た感じでは、特に変化はないようであった。

システムアップデートが行われたのかを確認する為に、ビルド番号を比較してみると、01.00.00から01.00.01へとわずかに進んでいた。

どういう内容でアップデートがされたのかを確認する為に、SHARPのサイトを見てみたところ、”のぞき見ブロックON/OFFで画面が乱れる場合がある事象の改善”との記載があった。
この機能は使ったことがなかったので、( ´_ゝ`)フーンって感じであった。

それでも、細かい部分をコッソリと修正してる場合もあるので、今後のアップデートに期待をするのであった。(´∀`)

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