AQUOS sense3 SH-M12に楽天ペイを引っ越してみた

続いては、楽天ペイの引っ越しを行ってみた。
楽天ペイについては、インストールしてはみたものの、あまり使う機会はなかった。
それは、楽天ペイ以外の電子マネーを使える場合が多く、あえて楽天ペイを使おうとは思わなかったからだ。
それでも、今後の展開次第では使うことが増えそうなので、SH-M12へ引っ越すことにしたのであった。

1.旧端末(SH-M05)での作業

他のバーコード決済系電子マネーと同じく、特に作業を行う必要はなかった。

2.新端末(SH-M12)での作業

楽天ペイのアプリをインストールして起動すると、各種機能の紹介が終わったのちに、突然に楽天のアカウント選択画面になった。

このアカウント情報は、どこから持ってきたモノなのだろうか?
楽天Edyなどの楽天系アプリをインストールしていたからなのかもしれない。

自分が作成した、正しいアカウント名であることを確認して選択すると、ログインした後に電話でのSMS認証画面になる。

入力した電話番号宛てにSMSが届くので、6ケタの数字を入力する。

SMS認証が完了すると、次は、支払用のクレジットカードの認証である。

ここで、とある問題が発生した。パスワードを複数回間違えて入力した為にロックされてしまい、しばらくは認証できなくなってしまった。(´・ω・`)

クレジットカードのパスワードは、クレジットカード会社のサイトに定期的にログインしていたので、通常ならば覚えているはずである。しかし、ブラウザにパスワードを記憶させる設定にしていたので、パスワードが分からなくなったのであった。

結局は、クレジットカード会社のオンラインサービスを再登録することで、パスワードを変更することができた。これにより、クレジットカードの認証を終えることができた。

これで楽天ペイの設定は完了した。しかし、初回ログイン時に限っては、すぐには決済用バーコードは表示されずに、一定時間待つ必要がある。

しばらく時間を空けて起動させると、無事にホーム画面にバーコードが表示されるようになった。

ちなみに、旧端末での楽天ペイの振る舞いを確認する為に起動してみたところ、新端末の画面と同じように普通に起動してしまった。
楽天ペイについても、1つのアカウントでも二重で起動できてしまうようだ。
旧端末のアプリを、忘れずにアンインストールなどの処置をしておかねばならないのであった。(´∀`)

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