今更ながらではあるが、Googleが販売しているChromecastを買ってみた。
購入した理由は、パソコンを起動せずに、テレビでYouTubeやabematvなどの動画を見ることができることに魅力を感じたからだ。
ということで、ネットでChromecastを購入することを考え、どこが安いかを調べてみた。
そこでまず気付いたことは、なんと、ネット通販大手の一角であるAmazonでは、Chromecastを販売していなかったことであった。
(似て非なるモノは売っているようだが・・・)
おそらく、このジャンルのライバル製品である、Amazonが製造・販売するFire TVを取り扱っているからであろう。
引き続き価格を調べてみると、ネット通販での最安値は、5,000円弱といったところであることが分かった。この価格なら、個人的には興味本位で購入できるレベルである。あとは、ポイントや送料などを勘案して、一番安くお得に買うことを考えれば良さそうである。
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いろいろ調べ尽くしたのちに、購入手続きを済ませ、数日後にはChromecastが到着した。
さっそく開封して、Chromecastを眺めることにした。
まずは、パッケージの外観である。サイズは縦横13㎝、高さ4㎝のコンパクトなサイズで、下の方にYouTubeやabematvをはじめ、Chromecastに対応済みの動画サイトのロゴが記載されている。
中を開けてみると、Chromecast本体がご本尊様のように鎮座していた。黒光りしていて、存在感がある。
中身を全て取り出すと、Chromecast本体の他に、ACアダプター・スタートガイド・保証についての文書が入っていた。
スタートガイドを見てみると、たったの3ステップで接続できるような記載があった。
結構簡単にセットアップできそうである。
ここから先は長くなりそうなので、セットアップ以降は、次回に説明致します(^_^;)
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