AQUOS sense lite SH-M05を買ってみた

arrows M02を購入してからほぼ2年が経過したが、最近は動作が遅くなったり、突然の再起動に見舞われるなどの不具合が多くなってきた。そろそろ、新しいスマホに買い換えの時期かなぁとネットで調べてみることにした。

なお、個人的に希望する条件は下記の通りである。
・おサイフケータイに対応
・スマホの内蔵メモリ(ROM)が32GB以上
・それなりに安心して使えそうなブランド
・予算は3万円前後

これで調べてみると、SHARPから発売されるAQUOS sense lite SH-M05という機種が、まさに最適であると感じた。

この機種は、12/1が発売開始のようなので、いろいろな購入できそうなサイトを見回した結果、ヨドバシドットコムで購入することにした。
諸事情により、12/1当日に慌てて購入手続きをしたので、到着まではしばらく掛かるだろうと踏んでいた。しかし、当日中に出荷のメールが届き、次の日にはすぐに到着した。意外と早く到着で、ビックリであった。

さっそく、開封してみることにした。

外観はこんな箱で、格安スマホの分類にしては、それなりにオシャレなデザインになっている。

中を開けてみると、AQUOS sense lite SH-M05本体が現れた。商品名が結構長いので、今後はAQUOS SH-M05と記載する。

AQUOS SH-M05を取り出すと下に付属品が入っており、それらを全て出して並べてみた。

ACアダプター・USB TypeCケーブル・保証書・簡単な説明書が入っていた。

取り出したAQUOS SH-M05本体を、じっくりと眺めてみた。

正面下部には、指紋センサーがある。指紋センサー付きの機種を買ったのが初めてなので、どのように使えるかが楽しみである。
裏面には、おサイフケータイ読取り部がある。また、うっすらとAQUOSとSHARPのロゴが見える。なお、当然ながら、この注意書きのシールは使用時にはがす予定である。

  

また、上面を見てみるとイヤホンマイク端子、下面にUSB TypeCの接続端子がある。ここは標準的な構成である。

  

側面は、左側面にカードのトレイがあり、右側面には音量調整ボタンと電源ボタンがある。
今まで使用していたarrows M02は、それらのボタンが両サイドに分かれていた。
音量調整ボタンと電源ボタンが同じ面にあるのは、使い勝手が気になるところである。

  

外観チェックが終わったところで、電源を入れる準備を始めた。まずはAQUOS SH-M05にSIMカードとマイクロSDカードを取り付けた。

左側面のトレイを引き出すと、SIMカード用とマイクロSDカード用が一体となっている。それぞれのカードの位置と向きを合わせて取り付け、元通りに差し込むだけである。

  

カード類のセットが終わり、電源ボタンをポチッと押してみると、数十秒待った後に下のようなようこそ画面が表示される。何となくWindowsをセットアップしているような画面である。

真ん中の黄色い使ってみるボタンをタップすると、セットアップが始まる。

今回は、新規としてセットアップを選択した。データのコピーを選択すれば、多少はセットアップが楽になるのだろうか?

Googleのアカウントを入力すると、無事にホーム画面が表示された。新規の為か、あっさりとセットアップは終了した。

  

これで、問題なく通常通りに使用できるはずである。

セットアップしたてのまっさらな状態を記録しておく為に、ストレージの容量と、端末情報を確認してみた。

設定ボタンぽいアイコンをタップすると、簡単に見ることができる。

内部ストレージの空きがが20GBもあり、これだけあれば、あらゆるアプリをインストールすることができ、スマホ生活が捗りそうだ。

また、Androidのバージョンは7.1.2である。今まで使用していたarrows M02は5.1.1だったので、二階級昇進のような気分である。

以上で、とりあえず動作するというレベルのセットアップは終了した。しかし、これからアプリをインストールしまくったり、電子マネーの移行をしたりと、様々な困難が待ち受けているのだろう。(´Д`)

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