Chromebookを買ってみた

コロナウイルスが世に出回ってから1年以上経過するが、未だに終息する気配を見せない。そのために自宅に閉じこもりがちになってしまい、ついついネットでお買い物をしてしまう。

そこで、何気なくChromebookを買ってしまったのであった。
ここ最近CMを良く見るようになり、自宅での暇つぶしには最適なアイテムであると感じたからである。

購入前に、まずはChromebookを品定めをした。
調べてみると、お値段もWindowsのPCよりも安く、機種によっては2万円ぐらいから購入可能な機種もあり、なかなか迷いそうである。
とりあえずは、個人的に選定する上でのポイントを定めてみた。

1.メモリ、内蔵ディスクの容量
WindowsのPCのように、大量のプリインストールのソフトが入っていない。
基本的にはブラウザを使うが、スマホと同じように、アプリをインストールして使う。そのため、メモリやディスクの容量は余裕を見ておいた方が良さそうである。

2.タッチパネルの搭載
スマホと同じように、指で画面をタッチすることにより、スクロールや拡大縮小をすることができる。一部の安価な機種では、タッチパネルがオプションとなっているようである。

3.タブレットのように使える
一部の機種は、キーボードを折り畳むように隠せて、タブレットとして使うことができる。ただ、複雑なギミックにより、お値段がちょっと高くなるようだ。

これらのポイントを吟味した結果、acerのC871T-A14Pを購入したのであった。

内蔵ディスクが64GBと余裕があり、ディスプレイが12インチでちょうどいいかな?と感じたからであった。また、価格も3万円台で購入することができたので、個人的にはお遊び用として適切な価格であった。
ただ、この機種はタブレットのように使うことはできないが、各種バランス的にこの機種に落ち着いたのであった。

購入手続きを終えて届いたモノの外箱は、このような外観であった。

マザーボードが入っていそうな箱であるが、カラー印刷ではないので地味に見える。

中を開けてみると、発泡スチロールを使わずにしっかりとに梱包されている。
この梱包材は、パルプモールドというモノらしい。原料は紙なので、処分が楽にできる。


中身を取り出すと、本体・ACアダプター・説明書,保証書などの書類が入っていた。
特にオマケ的なモノは入っていなかった。


Chromebook本体を開けた状態が、下の左側のものである。
比較用として、以前購入した10.1インチのWindowsPCを右側に並べてみた。
画面のアスペクト比が違うせいなのか、かなり大きく見える。

続いて、セットアップを始めようと説明書を見てみると、こんな簡素な記述であった。



初心者には厳しそうに感じたが、手順通りにACアダプターをPCにつないで、電源ボタンをポチッと押せばいいようである。ネットワークへの接続やメールアドレス・パスワードを入力すると、ようこそ!画面が表示された。
 

最終的には、非常にシンプルなデスクトップっぽい画面が表示された。


セットアップは、WindowsPCのように手間と時間は掛からずに、あっさりと完了したのであった。WindowsPCやスマホとは異なる、新たに時代が幕開けしたかのようで、どのように活用するかが楽しみなのであった。(´∀`)

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