AQUOS SH-M05にフィルムとカバーを取り付けてみた

インターネットで購入した、AQUOS SH-M05のフィルムとケースがついに到着したので、取り付けることにした。

1.液晶保護フィルムの貼り付け

保護フィルムの種類や価格がいろいろとあるので、どれにしようか迷ったが、今回は、PDA工房の保護フィルムを購入した。

このフィルムは、高硬度で非光沢であり、PETでできている。フィルムの要不要論があるが、個人的にはいつも非光沢フィルムを貼るようにしている。その理由は、画面が反射して見づらかったり、微妙なブサイクな顔が常に映っているのがイヤだからだ。(´・ω・`)

さっそくパッケージを見てみると、こんなにシンプルである。

PDA工房というメーカーは、液晶保護フィルムの製造直売をしているので、シンプルなパッケージでありながら品質に期待ができそうである。また、非光沢だけではなく、多種多様なフィルムを販売している。

貼り付け作業に取り掛かる前に、フィルムなしの状態でAQUOS SH-M05の画面に触れたので、掃除をする必要があった。画面をウェットティッシュで拭いたり、柔らかい紙でから拭きしたりと、購入直後の画面になるよう念入りに行った。

その後、フィルムを貼り付け作業を進めた。作業時間は約15分ほどであり、意外と大変であった。

その理由は、フィルムの上下に穴が開いているので、貼り付け位置を定めるのが結構難しく、何度も貼ったりはがしたりを繰り返したからである。その際に、ホコリを挟み込んでしまうので、セロテープでペタペタしながらホコリを取り除かなければならず、案外手間が掛かった。(´・ω・`)

2.ケースの取り付け

続いて、ケースの取り付け作業に取り掛かった。今回は、ELECOMの製品を購入した。

このケースはストラップの取り付け穴があり、ケース自体も薄いので使いやすそうだと感じた。また、衝撃も防ぐ効果があるので、この点も気に入った。

  

ケースの取り付け作業に取り掛かったが、このケースを取り付ける前に、付属のストラップを先に付けないといけない。ケースを取り付けた後では、ストラップの紐を通すことが難しいからだ。

その後、AQUOS SH-M05に取り付けてみると、結構固くて入れづらかった。カバーなので、簡単に外れないようにする為に、固くなっているのだろう。やや力を入れながら、スマホをカパッと嵌め込む必要がある。取り付けの際は、スマホの誤作動を防ぐ為に、電源はオフにしておいた方がいいだろう。

取り付け終わると、AQUOS SH-M05はこんな外観になった。

  

黒と白のコントラストで、端末が引き締まったように感じる。

電源や音量のボタンは、カバーに覆われるので押すのがやや固くなるが、慣れれば問題なく扱えるだろう。


また、端子やカメラのレンズなどの部分は穴が開いていて、カバーを付けたことによる支障が出ないようになっている。


これで、スマホが完全防備な状態になったので、本格的に使用を開始しよう。(´∀`)

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